住宅ローンの金利交渉について

住宅ローンの金利交渉について書かせていただきます。
住宅ローンは現在16年目になります。

住宅金融公庫と銀行のローンですが、私は基本的には金利にこだわらないほうです。
というのは、長い間少しずつ返していくほうが、他の事に使えるお金があって良いからです。
確かに大きな買い物である住宅ローンを先に片付けたほうが楽で良いですが。
その間に生活していかなきゃならないのです。
家族がいるから娘たちの教育資金のことも考えなくてはなりません。
教育資金は住宅ローンの次に大切なウエイトを占めています。
教育資金が払えなければ、娘たちは安心して大学に行けません。
子どもたちの未来にかかっています。
住宅ローンと同じぐらい大切と言えるかもしれないくらいです。
教育資金はローンは利用しません
その時にその年に入った収入内で払って行きたいと考えています。
そして、家族の心の交流である旅行も大切なお金です。
ローンをしている間に旅行もしないでは子どもたちの社会勉強のためになりません。
旅行は普段見慣れないことをやらせて、精神を安らかにさせる絶好の機会です。
だから、旅行なしでローンだけの生活というのはどうしても考えられません。
そして、子どもがいる以上は、子どものお小遣いも大切になります。
お小遣いを払っていかないと子どもたちは友達どうして好きなことをすることが出来ません。
友達の関係も大切なのです。
生活していくということは子どもを育てていくということも大事な仕事です。
子どもと共に育つという気持ちで住宅ローンと上手く付き合っていく必要があります。
よって、住宅ローン金利交渉はやるとすれば、残金が1000万円以下になったら、今までの金利を半分にしてもらえるかどうかということです。
それは長い間決められた金利でローンをしてきたから、せめて残りの期間で金利を下げてくれないか交渉したいという考えです。
これは私自身が考えたことでした。
後は、家族会議でみんなが納得するかどうかです。
もしかしたら、金利の交渉よりも期限が切れるまで少しずつ払っていったらと娘たちは言うかもしれません。
そうなった時に私はじゃあそれでもいいかと考え直す可能性もあるでしょう。
みんなが望むならそういうやり方もあって良いと思います。
住宅ローンに対する考え方はいろいろあって良いと思います。
ただ、少なくともいえることは、繰上げ返済だけはしたくないです。
無理に返済すると残りのお金が少なくなって欲しいものが買えず、我慢の生活になってしまうのが嫌だからです。

参考サイト