住宅ローンの金利は交渉で下げられることもあるそうです

私たちは、住宅ローンの金利は、一度きまっているからもう下げられないと考えがち(とくに関東以東の人間は)ですが、実際は、そうではないケースも結構あるようです。
「住宅のローンは金利交渉の仕方を心得れば下げることができる場合が多いそうです。
インターネットには、「こうしたら銀行がローンの金利を下げてくれた」という体験談が多く掲載されているサイトもありますが、こういった体験談の通りに銀行と交渉したとしても、必ずしもうまくいくとはかぎりません。
金利を引き下げる交渉をするには、一定のこつがあるそうです。
ローンの金利を下げるために銀行と交渉するこつのひとつ目は、とにかく足しげく銀行に通うことだそうです。
それこそ、窓口の受付嬢に「あっ、あの人だ」と顔を覚えられ、うんざりするほどしつこく通うと効果的です。
実際、私の弟も電化製品のちょっとした不具合が気に入らず、何度も何度も電化製品を売っている店に通い詰めてねばり強く交渉し、新品交換させたという実績を持っています。
「銀行員がうんざりするほどしつこく、ねばり強く通う」というのが、交渉を有利にするポイントです。
次に、「交渉の際には必ず、他行のことを引き合いに出す」ことです。
この交渉術は、特に第二地銀と呼ばれているクラスの銀行で行うと効果的です。
「あそこの銀行では、住宅のローンの金利は安いのに、どうしておたくのローンの金利はあそこに比べて高いんですかね」と言うと、金利を下げてもらえることもあるそうです。
これも、交渉で商品を値引きさせるためのテクニックと同じですね。
また、場合によっては、こちらが頼んだり、交渉もしていないのに、ローンの金利を下げてくれることもあるので、そういったチャンスを狙ってみるのもいいと思います。
銀行が、自ら積極的にローンの金利の引き下げをしてくれる場合は、決算期なのだそうです。
この時期になんとか実績をあげようと、銀行員がわざわざ家にやってきて、「住宅のローンを借り換えてくれませんか、決算の特別条件で金利は安くしますので」と言うこともあるそうです。
ですので、機会があれば積極的に決算期に銀行に足を運んで、金利値下げキャンペーンに乗っかってみるという手もあります。
また、他の複数の銀行を回って交渉したときの資料を持ってローンの担当者と交渉してみると、ローンの金利を安くしてもらえることもあるそうです。
担当者に他行の比較資料を見せて、金利優遇サービスが受けられたという例もあるそうです。

住宅ローンの金利見直しおすすめリンク

このサイトを作るに当たってとても参考になったもののリンクを貼っておきます。住宅ローン選びに悩んでいる人はとても勉強になると思いますよ。

リフォームローン金利安い銀行は?比較一覧!【ランキングで選ぶ!】