住宅ローンで金利交渉は可能か?

住宅ローンを借りようと検討されている方へ、
住宅ローンは、人生最大の融資ですから、契約するのにはとても大きなプレッシャーを感じませんか?私は10年前に、住宅ローンを借りましたが、そのときのことは未だによく覚えているものです。
すごく緊張したし、いろいろなことを考えたり、心配したり、契約が終わるまで何日も寝不足になったりしました。
融資は、借りる側から考えると借金なのですから、その借金を35年にわたって、無事に返していけるのか?いいようもない不安に襲われたりもしました。
だって、今まで見たこともないような額の支払い総額ですもの、動揺して当たり前ですよね?
その中で、自分が考えたことは、少しでもいいから安く借りたい。
ということでした。
実際には小心者で、銀行が説明してくれた内容で、うんうんうなずきながら、サインして、捺印をして契約が終わったのですが、今になって冷静に考えてみると、もしかしたら、住宅ローンでの金利交渉ができたのではないか?という後悔です。
金利交渉ができるかもしれない。
と思ったのはつい最近のことです。
定期預金を作ろうとしてある銀行に行ったのですが、金利はこれが限界ですかね?と無理を承知で確認しましたら、店長と確認してくれて、若干ですが、上乗せ金利をしてもらえたのです。
ということは、逆に融資を受けるときにも、金利の割引ができたのではないか?と思うようになったのです。
家に帰って、ドキドキしながら、インターネットで住宅ローンの金利交渉が可能かどうか?に関する情報を調べてみました。
すると、意外なことに、確率は高くはないものの、金利交渉をしてみる価値はあると知ったのです。
関東人の私は、値切り?のような金利交渉は恥ずかしく思いますが、関西人であれば、値段交渉は当然の文化です。
そのような感覚で、恥ずかしがらずに、失うものはないのですから、金利交渉をしてみるのは、本当に良いことなのではないかと思っています。
もうすでに、契約が終わってしまって返済がスタートしているものを金利交渉することはさすがに難しいですが、これから新規で住宅ローンを組む方や、借り換えで住宅ローンを組みなおされる方は、是非、金利交渉もしてみるといいと思います。
交渉がうまくいかなくても、相手は何も思いませんし、こちらも恥ずかしいと思う必要はありません。
確認してみただけ。
ということなのですから。
逆に成功すれば、節約になりますので、恥ずかしがらずに金利交渉してみましょう。

 

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